鶴岡市所蔵作品 常設展示コーナー

鶴岡アートフォーラムでは、ギャラリー1階の一角に「常設展示コーナー」を設置しています。

鶴岡市には1200点以上の美術作品が所蔵されており、市役所や学校などの公共施設に展示・保管されています。
それらの作品を鑑賞していただくため、常設展示コーナーでは年4回に分けてさまざまな作品を紹介しています。

お気軽にお立ち寄りください。

常設展示コーナー
2025年度 第4期 「冬の絵画」
2026年1月10日(土) ~ 3月29日(日)

2025年度の第4期は「冬の絵画」と題して郷土ゆかりの作品を紹介いたします。

東洋や西洋に限らず、絵画では季節を表すことがよくあります。そのなかで冬を描いた絵画の特徴とは何でしょうか。
白い雪のある風景や場面を描く場合もありますし、冬の行事や風俗、生活を描くこともあります。また、時に冬の景色に心象を重ねて描かれることもあるでしょう。

今回は、当館では初公開となる伊藤喜久井や山田修市、加賀山鋼太郎の作品を含め、5人の作家による7点の作品を展示いたします。

2025年度 第4期 「冬の絵画」
作家名作品名制作年素材・技法寸法(h.×w.)
伊藤 喜久井《お正月》昭和初期紙本着色109.3×144.0 cm
伊藤 喜久井《雪うさぎ》昭和11(1936)年頃紙本着色106.0×71.0 cm
伊藤 喜久井《[親子]》制作年不詳紙本着色145.5×112.1 cm
加賀山 鋼太郎《摩耶雪景》昭和51(1976)年12月2日紙に水彩39.5×56.5 cm
齋藤 求《雪道(おばあさん)》昭和34(1959)年キャンバスに油彩130.3×97.0 cm
森田 茂《黒川能 知盛》昭和60(1985)年頃キャンバスに油彩72.7×60.6 cm
山田 修市《冬の池(白)》平成19(2007)年キャンバスにアクリル、油彩162.8×521.2 cm
常設展示コーナー館内図
展示場所 1階ギャラリー内 常設展示コーナー
開場時間 9:00~17:30 (主催展開催時は主催展に準じる)
観覧料 無料
会期 第1期      4月 5日(土) ~ 6月29日(日)
第2期      7月 5日(土) ~ 9月28日(日)
第3期     10月 4日(土) ~ 12月28日(日)
第4期2026年 1月10日(土) ~ 3月29日(日)
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